ピアノを弾く手に興味津々の子どもたち|保育園出張演奏

本日は江東区の保育園に、ピアニスト渡辺修司さんの演奏をお届けしました。

こちらの保育園は今年度にオープンしたばかりということで、こういった出張コンサートの開催は初めてということでした。そのためか開演前は子どもたちもちょっとそわそわした様子でしたが、園長先生と渡辺さんの柔らかなご挨拶で雰囲気が和らいだところで演奏がスタートしました。

 

<プログラム>

  • 山の音楽家
  • さんぽ
  • おにのパンツ
  • となりのトトロ
  • げつようびはなにたべる?
  • おもちゃのチャチャチャ
  • 夢をかなえてドラえもん
  • ウィーアー (アンコール)

今回のコンサートのテーマは動物園。

「さんぽ」をして動物園にいったら、鬼やトトロといった空想の動物もいて、ネコやペリカンも食事をしていて…といったストーリに合わせて曲が進行していきました。

特に印象的だったのは「げつようびはなにたべる?」。はらぺこあおむしで有名な絵本作家エリック・カールさんの絵本を元にした作品で、曜日ごとの動物たちの食事の様子がどんどん重ねて歌われる楽しい曲でした。

*Youtubeに歌がありましたので興味のある方はぜひどうぞ

絵本 読み聞かせ「月ようびはなにたべる?」 – YouTube

そして保育園の演奏で初めての試みが↓この演奏風景。最初の写真との違いは分かりますか?

そう、ピアノの角度が違うのです。

途中でピアノ演奏をしている手元を覗きにきた子どもがいたので、手元が見やすいように途中でピアノの向きを横にしてみました。これは良かった。音だけでなく目でも音楽を楽しんでもらえたのではないかと思います。

こうやって途中で向きを変えられるのは電子ピアノだからこそできるワザですね。