【訪問演奏】全身で感じる和太鼓の魅力、ここにあり!

こんにちは、すっかり秋めいてまいりましたね。肌寒い日も増えてきましたがいかがお過ごしでしょうか。1日のうちでも寒暖差が激しい日々が続いています、体調に気を付け冬支度を進めていきたいです🍊

さて、本日はすっきりとした秋の陽気のなか、板橋区の老人ホームで開催された和太鼓コンサートの様子をお届けします。

10月23日の午後、和太鼓を携えた4名が施設に到着しました。今回の演奏者である和太鼓集団 開 の皆さんです。メンバー全員が、男子校である逗子開成高校和太鼓部のOBだそう。

到着してすぐ、観客との距離や音の大きさを図るため入念な場当たりを行う皆さん。

観客の皆さまの準備も完了し、コンサート開始です。今回のプログラムはなんと、すべてオリジナル曲で構成されたもの。和太鼓の魅力を十二分に味わえるコンサートとなること間違いなしです。

コンサートは1曲目、「癸(みずのと)」という楽曲でスタート。(※演奏は、施設方針に則り観客の皆さまとの距離を十分にとったうえで行っています)

和太鼓のダイナミックな音色を感じられると同時に、小さな太鼓がメインとなり、繊細な水のせせらぎが表現された1曲でした。音の迫力はさることながら、一糸乱れぬ4人の動きにも目が離せません。

2曲目は、「花火」

まさに花火のように、小さくなったり大きくなったりする、緩急に富むプログラムでした。息のつく暇もないほど。

3曲目は、「雷華」

一見静かな曲かと思いきや、だんだんと盛り上がっていく様に、徐々に激しくなっていく雷のような衝撃とその華やかさが表れているように感じました。

そして最後の4曲目は、「幕開(まくあけ)」

まるで祭りのような明るい1曲で、鈴のような楽器も入り今までとは異なる、さらににぎやかな印象を受けました。鈴のような楽器は、「チャッパ」と呼ばれるものだそう。

演奏中、呼吸までもが聞こえてきました

曲名を見ただけで、どんな演奏なのだろうか..とワクワクしてきませんか?その迫力とオリジナル楽曲の魅力を感じてもらうべくこの記事を読んでくださっている皆さんにもぜひ一度、目の前で演奏を聴いていただきたいと思います。

観客の方々もご自分の膝を叩いたり、身を前に乗り出してとても楽しんでいらっしゃる様子。演奏が盛り上がる場面で、何度も拍手が起きました。

演奏後、観客の皆さまと談笑している様子

最後に声援を受けながら集合写真を1枚、パシャリと📷

生演奏でしか感じられない和太鼓の魅力と迫力を届けてくださった開の皆さま、それを受け取り存分に楽しんでくださった観客の皆さまのおかげで、素晴らしいコンサートとなりました。

ありがとうございました!それでは、またお会いしましょう~

生演奏を呼んでみませんか?

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パフォーマンスバンクではコロナ禍においても音楽の灯をを絶やさぬよう、引き続き様々な場所への生演奏による出張コンサートをお届けしています。


基本的な感染症対策に加え、演奏者と観客との距離を十分に確保することで、安心安全なコンサートを開催することができます。


また、ご要望に応じて、飛沫リスクの少ない弦楽器や打楽器などのコンサートもご提案させて頂いております。


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