【ワークショップ付き訪問コンサート】音が出た瞬間に弾ける笑顔

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本日は板橋区のデイサービス施設に、シンガーソングライター「めぐみのおと」さんとワークショップファシリテーターの「五十嵐 洋輔」さんによる『身近なもので楽器を手作り&歌おう♪鳴らそう♪クリスマスコンサート』をお届けしました!

 

 

前半は楽器づくりのワークショップ。ペットボトルやプラコップといった身近にすぐ手に入るものを材料としてラッパやマラカスを作ります。出演者のお二人が各テーブルを回って材料を配布。

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材料はある程度の加工が施されたキットの形でまとめて配布され、楽器づくりワークショップは主に仕上げの段階を体験するような形で進行しました。お二人が各テーブルを回って楽器づくりのサポート。

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ラッパもマラカスも無事に完成し、皆さんとても嬉しそう。特に完成してから初めて音が鳴った瞬間の弾けるような笑顔が印象的でした!楽器で音を鳴らすのは、世代を問わず楽しいものなんだなぁというのを改めて感じました。

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楽器づくりが一段落すると、休憩を挟んでコンサートのコーナーへ。前半で作成した手作り楽器を使っての参加型コンサートです!

 

「笑点のテーマ」では、タッタタタラタタ「“パッ””パッ”」のリズムに合わせて楽器を鳴らしたり、前で鳴ったリズムを後から追いかける「リズムセッション」などで、つい先ほど作ったばかりの楽器を使いました。181217_5

 

途中、サンタもやってきてクリスマスソングを一緒に歌いました!

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コンサートの締めくくりは「いのちの理由」と「ふるさと」。めぐみのおとさんは、普段は命をテーマにした楽曲に積極的に取り組んでいるということもあり、特に「いのちの理由」には心を揺さぶられた方も多かった様子です。

 

パフォーマンスバンクがお届けする出張コンサートでは、演奏者と観客の距離が非常に近いので、ただ一方的に演奏を聴かせるだけでなく「双方向型」のプログラムを取り入れて頂くことを推奨しています。

今回のワークショップ付きコンサートでは、楽器づくりはもちろんのこと、その後の参加型コンサートにおいても出演者が観客席を歩きながら演奏する場面もあり、双方向型コンサートとしての一歩進んだ姿になりうるかも知れないという可能性を感じるものとなりました。

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