若き音楽家たちのそれぞれの得意技を活かしたバラエティ豊かな演奏

代表の鈴木です。

本日は都内の施設様に、声楽団『Comfort』の皆さんの演奏をお届けしました。

入口にはこんな可愛らしいポップも用意されていました☆

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声楽団『Comfort』は、日本大学芸術学部で音楽を学ぶ学生の皆さんで結成された団体で、代表の福田さんは昨年6月に同会場で行われた合唱体験教室の講師を務めて頂いたご縁もあり、本日のコンサートに至りました。

本日のメンバーは、声楽・ヴァイオリン・ピアノと、様々な音楽を専攻してるため、それを活かしたバラエティに富んだプログラムでの演奏会に。最初の『翼をください』は全員で合唱を行い、その後は声楽のメンバーがそれぞれソロを披露。さらにヴァイオリンでのバッハの無伴奏曲や、ピアノでのショパンの演奏などが続きました。

その次に演奏された『花は咲く』では、奏者の皆さんがこの日のために勉強してきたという手話を交えての演奏が行われ、会場の皆さんも一緒に手話にチャレンジ。

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そして最後は『ふるさとの四季メドレー』。「ふるさと」で始まり、春・夏・秋・冬の消化がメドレーで演奏され、そして最後は「ふるさと」に戻ってくるという大作でした。

終演後に施設の担当の方とお話させて頂きましたが「こういった演奏の場が若い音楽家たちの研鑽の場となれば嬉しい」といったお言葉も頂戴しました。もちろん聴いてくださる皆さんに良質の音楽を届けることが第一ですが、もう一方の側面としてパフォーマンスバンクの活動はそういった意義もあるのかも知れないと気付かされた一言でした。

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