病気になって思ったこと

月頭にインフルエンザで倒れてから、原因のハッキリしない体調不良が2週間ほど続いていました。

  • 常に目まいがしている感じで、目の焦点が合わないので長い文章が読めない
  • 食欲が全く無く、薬を飲むために頑張ってパンを一切れ食べる
  • 咳が止まらない
などの症状が続いてきましたが、ようやくそれらも収まって、普段通りの体調に戻ってきました。
こんなに長期間にわたって体の不調に悩まされたのは初めてで、体を壊すとこんな風になっちゃうのかと驚いたことがありました。

1.物事を前向きに考えられない

自分は何事にもポジティブシンキングで取り組む人間なのですが、この2週間は何に対しても前向きになることができませんでした。そればかりか「仕事辞めたい」とか「このまま旅に出たい」とか、現実逃避のオンパレードが心を過ぎり続けました。ホントに鬱病になったんじゃないかと不安になったほど。

2.直感が全く働かない

体調悪いと心も弱くなるのは分かる気がするのですが、直感が全く働かなくなったのにはほとほと困りました。スケジュールを組んだり、何かの意思決定をする際に、いつもはおぼろげながら直感的に答えや道のりが見えてくるので、それをベースに思考を深めていくのが自分のやり方なのですが、おぼろげな答えが全く思い浮かばない。なので納得した意思決定わ全く行うことができず、それがまた多大なるストレスとなりました。
おかげさまで体調が上向いた今は、1.も2.も無事に解消されました。ありきたりだけど、健康は本当に大事だと痛感した、人生初のインフルエンザの後日談でした。

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