【訪問演奏】💃🌹さあ、みなさまもご一緒に〜、オレ!!PBにフラメンコがやってきた💃🌹

みなさん、こんにちは!

東京コーディネーターのようです😊

もう夏が終わり、すっかり10月となりましたが、まだ暑い日が続いてますね💦

油断せず、秋の準備を進めていきたいと思ってます。

わたしはこの夏、合掌造りで有名な岐阜県の白川村の老人ホームでインターンをしてきました♫

この経験によりさらに良いコーディネートを目指していきたいと思ってます💪

みなさんはどんな夏をお過ごしでしたか??

素敵な夏だったことを願ってます😍

さてさて、本題へ参りましょう!

929日の日曜日、まだまだ暑さを感じさせてくれるような情熱的なコンサートが埼玉県の老人ホームにて行われました!

情熱的な音楽ときいてなにを思い浮かべますか?

そうです、いまパッと頭に浮かんだあれなんです!

フラメンコなんです。💃💃🌹

まさか、ですよね!

実はパフォーマンスバンクにフラメンコの奏者さまが登録されたのは初めてなのです。

と、いうことでわたしも当日までドキドキと楽しみが半分ずつという心境で会場へ、、

ロスヒラソレスさまは、男性お一人、女性が三人のグループです。

とっても温かい空気の四人。

あの情熱的なフラメンコを演奏するのか、と思うとまだ想像出来ませんでした

会場へ入るとさっそくコンサートの準備です。

すると、ベニヤ板を設置しているのを発見👀

ベニヤ板を敷いています

一体、どう使うのでしょう?

試しに音を立てていらしていましたが、すでにその迫力に圧倒されるばかり。

 

お、このうえで靴を鳴らしながら踊るようです!

なるほど!!

後ほどお話をきいたところ、ヒールに音が鳴るような仕掛けがしてあるので床を傷つけないようにするため、とのこと。

フラメンコはタップダンスと同じ要素もあるようです。

また、踊りのイメージが先行しているフラメンコですが、実は歌もメインだそう。

踊り、歌、伴奏で構成されています。

歌はカンテというそうです🎤

わたし自身、初めて知ることばかりで楽しくて仕方ありません🤣

こうして始まったコンサート、一曲目はスペインのお祭りの定番曲だというゼビジャーナス。

カンテの方とギターの方による演奏で幕開けです!

カンテの方の声はどちらかといえば低音ボイス。歌とギターのみで、すでに聞き応えのある演奏でした。

空席がある状態から始まるコンサート、ワクワクしません?

その後登場したのは踊りのお二人。

コンサートが開演する前からお二人のドレス姿に歓声が上がっていました!!👗

踊りが入り、一曲目から大変な盛り上がりです。

一曲目、盛り上がってます。

ここでロスヒラソレスさまから挨拶が🤝

ロスヒラソレスというお名前、気になりますよね。

このお名前はスペインに行った際に一面に広がるひまわりを見て決めたそう。

ロスヒラソレスはスペイン語でひまわり、という意味なんですって。

また、フラメンコで重要な役割を担っている拍手や掛け声についても説明が。

拍手はパルマというそう。

演奏中もつねに奏者のみなさんがしていらしていました。

リズムをキープする、重要な役割。

そしてもう一つ、あのオレ!という掛け声です。

鼓舞したり、「よくやったね!」という意味の掛け声なんだそう。

この二つをお客様にも伝授してさっそく練習タイム♫

さらにコンサートが楽しくなってきました。

二曲目はタンゴデマラガです。

スペインマラガ地方の哀愁漂う曲。

三曲目は南米から伝わったというフラメンコ、コロンビアーナ。

そして四曲目はソレア。

ここでソレアという曲の一部をみなさまにもお届けしましょう!南国の雰囲気漂う曲で、フラメンコのイメージが変わりませんか??

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すべてフラメンコですが、そのなかにもさまざまな緩急や表情があり、まったく違います。

お客さまのなかからはオレ!という掛け声や、決めどころでの大きな拍手が何度も。

また、踊りに合わせて踊っている方まで👀!!

演奏している方の使うエネルギーはもちろん非常に高いものなのですが、(息切れがこちらにも伝わるほど!!)

お客さまの盛り上がりも最高潮に達し、9月の終わりとは思えないほどの熱気が会場にムンムン。

 

五曲目からはみなさんで歌おうの、コーナー!

コーヒールンバで始まりです。

みなさんお馴染みのコーヒールンバを、踊り付きで目でも耳でも楽しみ、そして歌うというなんとも忙しくも充実の曲でした。

いちばん最後は坂本九さんのあの名曲、上を向いて歩こうを全員で♫

メンバー紹介もして下さいました♫

ここで終わりかと思いきや、、!

どこからか熱烈なアンコールが。

そこで、ほんとのほんとの最後に披露していただいたのはフィンデフィエスタという、その場の即興で踊るという演目。

いちばん最後のポーズ。オレ!!

大盛り上がりでコンサートは幕を閉じました。

その後、お客さまとご一緒に写真タイム🤳🤳

こちらの施設長さま、とてもユニークな方でズワイガ、「ニー!」やタラバガ「ニー!」、ザリガ「ニー!」という掛け声で写真タイムを盛り上げてくださいました🤣

最後まで笑いと盛り上がりの絶えないコンサートでした。

このような情熱的で、温かいコンサートを開催してくださったロスヒラソレスのみなさま、施設のみなさま、本当にありがとうございました!!

訪問演奏の企画・運営にチャレンジしてみませんか?

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「生演奏の楽しさをすべての人に」を合言葉に現在30名ほどのスタッフが東京/大阪/名古屋で200件を超えるコンサートの企画/運営をしています。
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