【訪問演奏】情景が浮かぶ優しいクラリネットの音色

こんにちは!コーディネーターの瀧本です!

早速ですが、次の歌詞は何の曲の歌詞かご存知ですか?

「菜の花畠に入日薄れ   見渡す山の端霞深し     春風そよ吹く空を見れば  夕月かかりて匂い淡し」

正解は高野辰之さん作詞の「おぼろ月夜」1番の歌詞です。 小学校の音楽の授業で歌われた方も多くいらっしゃるんじゃないでしょうか!

メロディに乗せずに歌詞を読むと、文章の意味だけが入ってきて、演奏とはまた違った楽しみ方ができますね。

本日はそんな楽しみ方を教えて下さった、クラリネット奏者の川原様の演奏会をご紹介します!

 

演奏をお届けしたのは、台東区にある老人ホーム。

モーツァルト作曲の「恋とはどんなものかしら」、カーペンターズの名曲「青春の輝き」、「時のたつまま」など、幅広いレパートリーをお持ちの川原様。

柔らかい音色からおどけたような音色までクラリネットの様々な表情を見せてくださいました!

演奏会後半では、一番の歌詞を読んでから演奏を聴くというスタイルで進行しました!

冒頭で書かせて頂いた楽しみ方です♪

「おぼろ月夜」、「浜辺の歌」、「里の秋」、「なごり雪」の日本の四季メドレー四曲と、「夕焼け小焼け」、「初恋」を歌詞と演奏で楽しみました。

演奏会最後は「ふるさと」をお客様とご一緒に歌って終了しました!

皆さまとても大きな声で歌っていらっしゃって、私も負けじと大きな声で歌わせて頂きました😊

川原様、施設の皆様ありがとうございました!

(2番と3番の歌詞ってなかなか覚えられないですよね、、)

 

訪問演奏の企画/運営にチャレンジしてみませんか?

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写真はスタッフが企画したNPO法人3周年記念パーティーの様子です♪