【訪問演奏をお届け@東京】サックスブルーで爽やかに

こんにちは、コーディネーターのたなかです!
新年度が始まって、まもなく早1か月が経とうとしています。早いですね…
新生活をスタートした人もいると思いますが、皆さんお元気でしょうか?

私は新年度初となるコーディネートに行って来ました。
今月は東京都板橋区の老人ホームを担当しました!

中へ入ると長テーブルに入居者の方々が集まって楽しそうに話していらっしゃり、
周りのスタッフの方々とも会話が弾んでいる雰囲気です。
コンサートの開始を待つ間、私も施設長の萩原さんとお話しをさせていただきました。

今回の演奏者さんはプラチナカルテットさん。
サックスの四重奏です。
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4人全員がジャズのビッグバンドあるいは吹奏楽を経験しており、
ソプラノサックス、アルトサックス、テナーサックス、バリトンサックスをそれぞれ演奏します。

皆さんはサックスにもいろいろな種類があることをご存知でしたか?
そもそもサックスとは、1840年頃、ベルギーのアドルフ・サックスという人が発明したことから、
この名前が付けられたと言います。
その後は、アメリカに伝わり、ジャズの主力楽器として使われてきました。
今ではジャズに限らず吹奏楽管弦楽でも演奏されていますね。

おそらく、サックスの中でも最も広く知られているのは、アルトサックスとテナーサックスでしょうか。
サックスと聞いて多くの人が思い浮かべるのは、きっとこの2つだと思いますが、
その種類は実に9種類もあるのです!
その一つひとつ形や音域、音色が違うので、サックスだけで演奏しても多彩な演奏が可能なのです。

今回は音域が高い順にソプラノ<アルト<テナー<バリトンの4種類のサックスでの演奏となります。
メロディから伴奏まですべてサックスで担当できてしまうなんてすごいですね。

いよいよコンサートの始まりですが、その前に施設長の萩原さんからの臨時のお願いに応えて、
お誕生日の曲『ハッピーバースデー』を吹いていただきました。
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演奏はまず『上を向いて歩こう』から始まりました。
4人とも爽やかな衣装で統一されていて、金色のサックスが良く映えます。
サックス4本の音色が綺麗なハーモニーを奏でます。

演奏の合間には一人ひとりの個性が光るメンバー紹介や
楽器紹介をしていただき、お客さんを楽しませてくださいました。
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最後はサックスの音がよく合う銀河鉄道999でかっこよく締めくくっていただきました。

帰り際に、ちょうど入居者の方のお誕生会が開かれていたので
プラチナカルテットさんも一緒にお祝いをして施設を後にしました。

プラチナカルテットの皆さんは本当に仲が良く、とても気さくな方々でした。

帰り道はいろいろとお話しもさせていただきました。
ありがとうございました!!
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