【訪問演奏】♪ホルン七変化♪~でんでん虫組曲から紅蓮華まで~

みなさん、こんにちは!

お久しぶりです、パフォーマンスバンクの楊です。

すっかり寒くなりましたが、いかがお過ごしでしょうか??

私は毎日鍋を繰り出しております🍲

あったかいものを沢山食べて、ぬくぬく身体に気を付けていきましょー!

さてさて、ここからが本題。

12月19日(土)横浜にある障害をお持ちの方々が働く作業所にて

ホルン四重奏のコンサートが開催されました!

演奏いただいたのは、ホルン奏者4名によって結成されたluanaさんです。

「こんにちはー!よろしくお願いします!」

作業所に到着すると、みなさんが温かく迎えてくださいました😊

演奏会は、演奏ステージと客席との距離を2m確保、歓声ではなく大きな手拍子をしていただく

など奏者さま、施設のみなさんとともに考えながら、万全を期して開催。

和気藹々と準備を進めております

「ご登場いただきましょう、luanaさんです!」

そして登場したホルンを持った4人。

1曲目のもろびとこぞりてで高らかに自己紹介をしていただきました。

また、自己紹介のみでなく楽器紹介も♪

ホルンの成り立ちから、どうやって音を出して音程を調整しているのか、まで。

ホルンのあのグルグルを伸ばすと、こーんなに長くなるそうです。

ちなみにこのホースはホームセンターで購入したそう😚

また、luanaさんが作曲、構成したオリジナルのでんでん虫組曲も演奏されました。

でんでんくんの冒険が、ホルンと紙芝居で表現される作品です。

目に耳にとっても忙しいプログラムで、お客さまも集中している様子、、

(写真はないのですがぜひ、生演奏で見てほしいです!)

ホルンについてより知ってから聴くと先ほどとは違う演奏に感じます。

その後、コンサートはJPOPゾーンへ突入!

なんといっても今年は鬼滅の刃ですよね。

さっそく流行を取り入れてくださり「紅蓮華」が演奏されました!

ホルン四重奏用に、編曲したそうです。流石です...

柔らかいイメージのあるホルンですが、この曲では打って変わって

芯の強い音色の重なりが印象的でした。

そしてコンサートの一番最後はパプリカ!

曲はじめ、ホルンを打楽器のように叩いたメンバーの合図を皮切りに

大きな手拍子が会場に満ちました。

「パプリ~カ」というサビでは、踊ってくださるお客さまも。

JPOPをホルン四重奏で聴くのは新鮮でした!!

これで終わり、かと思いきや…アンコールの拍手が!!

ほんとのほんとの最後の曲は銀河鉄道!

大きな手拍子で会場は包まれコンサートは終了。

温かな拍手に包まれております👏

 

このような素敵なコンサートを開催くださったluanaさん、作業所のみなさん

本当にありがとうございました!

★プログラム★

・もろびとこぞりて

・クリスマスメドレー

・【楽器紹介】

・狩人の合唱

・でんでん虫組(紙芝居)

・ドラえもん

・紅蓮華

・世界に一つだけの花

・パプリカ

・【アンコール】銀河鉄道

生演奏を呼んでみませんか?|感染症対策にも配慮

パフォーマンスバンクではコロナ禍においても音楽の灯をを絶やさぬよう、引き続き様々な場所への生演奏による出張コンサートをお届けしています。

基本的な感染症対策に加え、演奏者と観客との距離を十分に確保することで、安心安全なコンサートを開催することができます。

また、ご要望に応じて、飛沫リスクの少ない弦楽器や打楽器などのコンサートもご提案させて頂いております。
    いいねと思ったらシェア!
    • URL Copied!
    • URL Copied!
    目次
    閉じる