【訪問演奏のコツ】効率の良い練習とは?

今夜は新たにパフォーマンスバンクの活動にご参加頂く奏者の方への説明会を行いました。

奏者の方との雑談で盛り上がったのが「社会人になると学生時代のような練習時間が取れなくて困る」という話。
自分も高校〜大学時代は毎日のようにサックス吹いてましたが、社会人になってからはせいぜい週1というペースになったので、社会人1〜2年目の頃はどんどん下手になっていくように感じて辛かったのを覚えています。
そういえば最近、こんな記事を読みました。
心当たりがありすぎて辛い´д` ;
ずっとロングトーンやってたり、ひたすらエチュードを繰り返してたりすると、確かに練習した”つもり”になっちゃうんですよね。
でも振り返ってみると、無駄な音を垂れ流してただけということも多かったなぁ。
何も考えずに100回素振りするよりも、1回1回しっかり考えてこだわりながらやる素振り10回の方が効果がありそうなのは明白ですよね。
楽器を持つと「とにかく音を出したい」という気持ちになりがちですが、ぐっとそれをこらえて考えるのが大切だ。
大人のアマチュア演奏家ほど、いかに効率よく練習するか?は考えなくてはいけないですね。

演奏者として老人ホームや保育園に生演奏を届けませんか?

あなたの演奏で、心から笑顔になる人たちに出会うことができます。
普段生演奏を聴く事が難しい、老人ホームや保育園での訪問演奏活動にチャレンジしてみませんか?